職場や学校生活で、予期せぬ瞬間に肌を出さないといけないシチュエーションになったことはありませんか。みなさん、一度は経験があるのではないでしょうか。
例えば、健康診断の日を勘違いしていて、ハイソックスの下の毛を処理していないのに、脱がないといけなくなった!思いのほか暑くて、腕のムダ毛を手入れしていないのに上着を脱いでしまった!などなど……。
今回の記事では、脱毛をしていなかったことで恥をかいてしまったエピソードや、後悔することになってしまったエピソードをご紹介します。
ムダ毛が気になって温度調節ができなかった……
冬は、ムダ毛を伸び放題にしていませんか。季節の変わり目や、冬であっても屋内であれば、想定していたより気温が暑く、上着を脱ぎたくなった経験はありますよね。
もし、そのときムダ毛が伸び放題になっていたら、肌を出すことには抵抗があり、次のような大変な思いをすることに……。
・春先だと思って大丈夫!と油断していたら、思っていたより外が暑くて、上着を脱ぎたいのに脱げなかった。
・冬なので手入れをしていなかったら、お店の暖房が暑くて困った。
・会議中に暑くなって腕まくりをしたあとに、ムダ毛の処理をしていないことに気づいた。ふと隣のひとと目があってなんだか気まずくなった。
理想は、いつでもどこでも上着を脱げる状態ですよね。温度調節ができないと、体調管理もできなくなってしまいますから、できるだけ我慢しなくても良いようにしておきましょう。
⇒脱毛リタイアはどうして起きてしまう?意外な落とし穴と最後まで通い続けるためのポイント【コラム】
自己処理を失敗してしまった
自己処理があまり推奨されていない理由は、肌にダメージを与えてしまうからです。自己処理を続けていると、肌には大きなダメージが与えられ続けることになります。
さらに、自己処理を失敗すると、長い間傷が治らないというリスクもあります。自己処理を続けている皆さんは、次のような経験はありませんか。
・カミソリで自己処理をしていて、顔に傷をつけてしまった。傷が治ってもカサブタができてしまったので、治るまで時間がかかった。
・ワキのムダ毛をピンセットで抜いていたら、埋没してしまって、黒いものが肌の中に埋まっている状態になった。
・カミソリのダメージで、肌が赤くなってしまった。
ムダ毛処理をしている部分は、基本的には外に見える部分ですよね。ということは、その部分を傷つけると、傷が目立つことに……。最悪のケースでは、傷跡がずっと残ってしまうかもしれません。
できるだけ早く自己処理を卒業して、エステやクリニック、家庭用脱毛器で、脱毛や減毛をしておくことをお勧めします。
彼氏からの急なお誘いに対応できない
恋人がいると、今から会わない?といわれることもありますよね。もちろん、大人であれば、その後何があるかも分かりません!彼氏がいる人は、ぜひムダ毛処理も徹底しておきましょう。
次のようなシチュエーションになると、気まずくなってしまうかも……。
・普段からムダ毛処理をする習慣がなく、彼氏とデートのときだけしている。彼氏から急なお誘いがあったら、トイレでムダ毛処理をすることもある。
・彼氏がVラインの処理をしておいてほしい人で、急な時に処理していなかったら気まずい雰囲気になる。
・彼氏とのデート中に、生えているムダ毛がバレないかドキドキしていた。
脱毛をしていなかったら、完璧なツルツル肌は自分の努力でしか実現できないもの。いつも完璧に処理できているわけではない人も多いでしょう。そんなとき、彼の急なお誘いに対応しきれない女子は、結構多いですよ。
また、男性の中には、女子には毛が生えないと幻想を抱いている人もいます。そんなわけないでしょ!?とツッコミたいところですが、毛をみると幻滅してしまう男性もいるようです。
その他にもこんなときに困っちゃう……
その他にも、こんなときに困ったエピソードもあります。
・買い物中に気に入った服を見つけたけれど、試着をしたら腕が出そうで試着できない……。
・ブラのサイズをあわせてもらいたかったのに、ワキのムダ毛を処理していなかった。
・自己処理で肌をいためているので、自己処理もできないし、乾燥がひどくて脱毛サロンで断られてしまった。
・電車でつり革につかもうと思ったけれど、昨日ムダ毛処理をさぼったことを思い出して、ふんばるしかなかった。
・とにかく、毎日のお手入れがめんどくさい!
・ツルツルでない肌が気になって、自分に自信が持てない。
・脱毛にいっていないと話すと、美意識が高い友達に少し怒られてしまった。
まとめ
脱毛をしておけばよかった……と後悔する理由は様々ですが、女子なら誰しも1度が思ったことがあるのではないでしょうか。毎日、すべての部位を毛がなく、乾燥などのトラブルもない状態にしておくことは至難の業。
時間をかけるのが大変、肌のトラブルがおこってしまった、誰かにみられたら……?など、理由は様々ですが、脱毛をしていないと、誰でもいつかはおこしてしまう失敗をあげてみました。
ぜひ、後悔することになるまえに、自己処理を卒業しておきましょう。